モロッコ周遊モデル(期間調整可)|砂漠・フェズ・マラケシュを巡るオーダーメイドの旅

モロッコを決められた期間でどう回るか、迷っていませんか?
弊社の15年以上の経験に基づき、ご希望や条件(飛行機の発着時間や場所、季節)、体力に合わせて、ツアーの日程をご提案します。
具体的な悩み
- マラケシュとフェズの両方で十分な観光の時間をとりたい。でも、砂漠でらくだも乗りたい。砂漠までの移動はどのくらいなんだろう?
- AIを使ってスケジュールを組んでみたけど、結構ハードそうにみえるけど、大丈夫かな?
- 子ども連れなので、1日の移動の長さは短くしたいのだけど、どんなふうに日程を組めばいいんだろう?
※まだ日程が決まっていなくても大丈夫です。国際線をとっていなくても大丈夫です。
モロッコ旅行で「言葉が通じなかったらどうしよう」と不安な方もいらっしゃいます。サハラ砂漠の風のツアーでは日本語でドライバーとのコミュニケーションが可能です。
👉 「サハラ砂漠の風」の日本語対応について詳しく見る
※以下にご紹介するプランはあくまで「一例」です。サハラ砂漠の風では、お客様のご希望に合わせて日数の短縮や延長、発着地の変更など、自由自在にカスタマイズ可能です。
このページでご紹介するのは、「モロッコの主要スポットを無理なく、でも深く巡りたい」 そんな願いを叶えるための、砂漠と王都にフォーカスしたモデルコースです。8日間あれば、無理なく深く楽しめると考え、8日間でプランを掲載しています。
私たちは15年以上の経験に基づき、あえてシャウエンを外すことで、サハラ砂漠での滞在やフェズ・マラケシュの路地裏散策を濃密に楽しめる旅程をご提案しています。もちろん、これはあくまでベースのプラン。「やっぱりシャウエンも入れたい」「移動をさらに楽にしたい」といったご要望に合わせて、1組ずつ丁寧にカスタマイズします。現地を知り尽くした私たちが、あなただけのプライベートの旅を日本語でお手伝いします。
モロッコ8日間周遊モデルコース|砂漠・フェズ・マラケシュを巡る
1日目:メクネスの古都散策
モロッコのカサブランカ ムハンマド5世空港に午前着。カサブランカ空港から高速道路で4時間程度かけてメクネスへ到着します。メクネスでは、マンスール門、ムーレイ・イスマル廟などを見学。
暗くなる前にフェズに着くように、メクネスを出発します。フェズでは、夕日に映えるフェズ・エル・バリを見に、マリーン朝の墓地に直行。
フェズでは世界遺産の旧市街にあるリヤドに2連泊します。

夕暮れのマンスール門(メクネス)

マリーン朝の墓地からフェズ・エル・バリを望む
フェズのホテル選びでは、価格と立地は相関関係にあると思ったほうが安全です。フェズのメディナの中は、人込み、さらに荷物運びのロバやでごった返し、しかも凸凹道、時々、水たまりがあったりとなかなか初心者には歩くのが難しいところ。フェズのメディナ奥へは車は入れないので、宿によっては、たどり着くのも一苦労。大きな荷物を引っ張って、google map片手に宿探しでうろうろするより、メディナの入り口からリヤドまで、荷物運びのポーターさんにお支払いして連れて行ってもらうのもコツです。リヤドは美味しい夕飯を用意してくれるところも多いので、夕方、暗くなってからフェズの街をうろうろし、迷って危ない思いをするより、美味しい夕飯を出してくれる雰囲気のよいリヤドを選ぶのもモロッコを満喫するコツです。
2日目:迷宮都市フェズの旧市街歩き・リヤドに2連泊
このモデルコースでは2日目は、フェズの旧市街を散策します。フェズの旧市街はモロッコ人の公認タウンガイドさんと一緒に周るのが断然、おすすめ。

カラウィン・モスク

サファリーン広場

タンネリ- なめし革染色職人街
3日目:サハラ砂漠メルズーガへの道(砂漠泊)
8時30分には砂漠に向けて、フェズを出発します。サハラ砂漠への道は刻々と姿を変え、モロッコを訪れる人が最も驚き、ガイドブックなどでは予想できない意外なモロッコに出会える道。
まずは、ヨーロッパ風のたたずまいをみせるイフレンを通過し、サルの住むアズルーの森では可愛いお猿さんが出迎えてくれます。
💡冬のモロッコで8時30分といえば真っ暗です。「サハラ砂漠の風」では季節や日照時間によっても、ツアープログラムを検討しています。

アズルーの森
道路は、徐々にモアイヤンアトラスを登り、峠越え。冬には道への降雪が見られるときも。峠を越えたら、景色は一変。荒涼とした荒野の中、山景色や湖やズィズ川沿いに広がるズィズ渓谷が楽しめます。エラシディア、エルフードを通り、長い移動の先に、夕暮れのサハラ砂漠へ。
💡冬の降雪でアトラス越えが通行止めになることもあります。「サハラ砂漠の風」では季節によっても、ツアープログラムを検討しています。
4日目:砂漠テント宿泊とラクダ体験
4日目はオレンジ色に輝く砂丘の景色を楽しみながら、砂漠周辺の秘密を探りに出かけます。
モロッコの伝統的な音楽を愉しみにハムリヤ村を訪れたり、オアシスを散策したり、化石拾いをしたり、砂漠のピザを食べたりできます。
夕方には砂漠のテントに向けて、らくだでのサンセットツアーに出発。2時間弱らくだに揺られ、砂漠のテントに到着。


5日目:トドラ渓谷とダデス峡谷
早起きして砂漠での朝日を見た後、砂漠を見ながら朝ご飯を食べたら、車で出発です。オレンジ色に輝く砂漠の美しさともお別れ。
リサーニのスーク(砂漠のエリアにある地方のスーク)に寄ったりしながら、トドラ渓谷(Gorges du Todra)に向かいます。
トドラ渓谷散策後は、さらにカスバ街道沿いの景色を楽しみながらダデス峡谷までドライブます。宿泊はダデス峡谷にあるリヤドに。

トドラ渓谷
サハラ砂漠からマラケシュやアイトベンハッドゥへ向かう道中も、決して単なる移動時間ではありません。私たちのツアーでは、あえてダデス峡谷に宿泊し、この圧倒的な絶景を楽しみます。動画で、その空気感を少しだけ覗いてみてください。
6日目:アイトベンハドゥ、そしてマラケシュへ
エル・ケラア・ムグナ付近を通りワルサザードへ。ムグナ周辺は、4月末から5月初旬には、バラの花が咲き乱れ、やわらかい甘さが広がります。
その後は、アイントベンハッドゥへ立ち寄ります。世界遺産にも登録されているアイントベンハッドゥは、日干しレンガ造りの古いクサル(要塞化された村)で、現在も5~6家族が住んでいます。

アイトベンハッドゥ
オート・アトラス越えでは雄大な景色が広がり、道は標高2,260mの最高地点を超え、マラケシュまで山道を下ります。
この順序で旅してくると、マラケシュはまるで別世界<都会&雑踏>で驚きますが、旧市街の中のリヤドに入れば、再び静寂が訪れます。

マラケシュまでのアトラス越え(標高2,260mを越えて)
マラケシュの旧市街は奥のほうまで車で入っていけません。駐車場の場所も限られています。「安いな」と値段だけで選んだり、「かわいいリヤドだな」と写真で一目ぼれして選択した結果、重いスーツケースを引いて、雑踏の中、延々と凸凹した道を宿泊先まで歩かねばならず、宿に着くころにはクタクタになってしまうなんてもこともあります。
このため、「サハラ砂漠の風」では、車を降りてからのアクセスとサービス(親切・清潔・素敵な内装など)の両面でマラケシュでのご宿泊先リヤドを選定して、ツアーでは使用しています。
7日目:マラケシュ観光・リヤド2連泊
このモデルコースでは、7日目は終日、マラケシュを観光です。スークの散策や夕食時にフナ広場へ行ってみるのも楽しいですし、モロッコやマラケシュのそれぞれの時代背景を紐解きながら歴史的な場所を巡ってみるのもお薦めです。

リヤドの内装(例)

ジャマ・エル・フナ広場 (Place Djemaa el Fna)

フナ広場のオレンジジュース屋さん
8日目:カサブランカ空港へ
このモデルコースの最終地はカサブランカ国際空港になります。カサブランカ空港まで3時間程のドライブ。モロッコで過ごした時間を胸に、日本へ帰国します(翌日着)。
モロッコの旅を、あなた仕様に設計します。
この8日間モデルコースはあくまでモロッコでの現地ツアーの一例です。ご希望・ご同行者・ご滞在日数に合わせて、無理のない流れに組み替え、オリジナルの現地ツアーを設計しています。移動距離を短くしたい方、シャウエンを入れたい方、砂漠での過ごし方にこだわりのある方、モロッコでの過ごし方についてリクエストを具体的にお伝えください。旅の優先順位に合わせて、特別な現地ツアーを設計します。
※言語面が不安な方も、日本語で対応可能です。
※まだ具体的でなくても大丈夫です。旅の期間、人数、絶対に行きたい場所だけ教えていただければ、プランを一緒に考えます
