マラケシュ発砂漠ツアー4日間
マラケシュやフェズから「砂漠ツアー」を探している方へ
砂漠と、そこへ向かう時間を、きちんと体験したい方へ
サハラ砂漠の風の砂漠ツアーは、季節ごとの日照時間、峠の天候、移動による体力負担などを考慮しながら、無理のない流れで設計しています。
ただ“行く”のではなく、体験として砂漠を味わうための4日間。ダデス渓谷の景色、トドラ渓谷の光、地方のスークの雰囲気を体感しながら、サハラの静かな時間へと向かいます。
フェズ、マラケシュ、ワルザザードなど、発着地の調整はご相談ください。
語学やコミュニケーションが不安な方へ
モロッコ旅行で「言葉が通じなかったらどうしよう」と不安な方もいらっしゃいます。サハラ砂漠の風の現地ツアーでは、日本語対応が可能です。
👉 日本語で相談する
モロッコ砂漠ツアー1日目
マラケシュを7時ごろに出発。オートアトラスへと向かう途中、風景は目まぐるしく変わります。モロッコで最も高い峠の1つTizi-n-Tishka峠を超える間、遠くの崖にはオアシスや畑が広がります。
Tizi-n-Tishka峠を越えてしばらくしたら、旧キャラバンルートへ入り、田舎道を進み、ティルウェットカスバに立ち寄ります。テェルウェットカスバは、旧マラケシュの総督(Pacha)・Glaouiの居城でもあり、アトラス一帯で最も美しく大きなカスバでした。
ティルウェットカスバを見学したらOunila谷を抜け、お昼過ぎにアイト・ベン・ハドゥに到着。アイト・ベン・ハドゥは現在残る代表的なクサルで、世界遺産にも登録されています。
3時ごろにはワルサザードを抜け、春であればバラの咲き乱れるエル・ケラア・ムグナ村あたりを通過し、カスバ街道をひたすらドライブ。
ツアー初日はダデス渓谷に宿泊します。砂漠へ向かう前に一泊を挟むことで移動を分散させ、無理のない流れにしています。
渓谷の景色もこのエリアの魅力のひとつ。ただの中継地ではなく、きちんと滞在として楽しめる場所です。

モロッコ砂漠ツアー2日目
朝食後、トドラ渓谷へ向かいます。光が入りやすい時間帯に訪れる流れにしており、高さのある岩壁とやわらかな光のコントラストをゆっくり味わいます。
昼食後、いよいよ砂漠へ。舗装道路がやがてダート道へと変わり、メルズーガへ到着します。
日没の時間に合わせて砂丘へ入れるよう到着時間を調整しています。
ミントティーで一息ついた後、夕暮れの色が変わる大砂丘へ。ラクダでキャンプへ向かいます。ご希望の方は4WDでのご案内も可能です。
移動に追われるのではなく、テントへの「到着の瞬間」も含めて体験になるよう設計しています。
砂漠でのひとときは、きっと忘れられない時間になるはずです。晴れた日には、どこまでも続く砂丘に沈む夕日と、空いっぱいに広がる星空をご覧いただけます。

モロッコ砂漠ツアー3日目
砂漠の丘の上に登り美しい朝日を眺めたら、朝食タイム。らくだでテントを出発して、メルズーガのホテルに戻ります。砂漠からの帰りは、アンタイ・アトラス経由にてワルサザードへ。長いドライブの一日がまた始まります。
途中のエルフードあたりには、大理石製品を売るショップがたくさんあります。さらに、Tafilalt、Bougafer’sMassif、Tazzarineを抜け、雄大なドラア谷を眺めながら、ドライブ。グランドキャニオン級の景色が広がります。夕方にワルサザードに到着します。ワルサザードのリヤド泊

Kasbaha of Darr Valley

モロッコ砂漠ツアー4日目
美しいアトラス山脈を眺めながらTizi-n-Tishka峠に向かいます。延々と続くる山道を4時間程度ドライブし、マラケシュへ。
砂漠までの移動について
長距離移動だからこそ、車両の質とドライバーの経験が重要です。
サハラ砂漠の風では、長距離移動に適した車両を使用し、安全運転を第一に考える経験豊富なドライバーがご案内します。お客様との距離感を大切にした対応も含め、移動時間そのものが安心できる時間になるよう心がけています。
ご希望の方には、日本語でコミュニケーション可能なドライバーがご対応します。
砂漠キャンプ
長年信頼関係のある砂漠キャンプを利用しており、現地での細かなご要望にも柔軟に対応できます。
ラグジュアリーテントを基本にしながら、ご希望に応じてタイプの変更も可能です。
砂漠への旅を、あなた仕様に設計します。
この4日間はあくまで一例です。季節やご滞在日数、体力、ご希望に合わせて無理のない流れに調整します。
砂漠ツアーは各社から出ていますが、移動時間や到着のタイミング、滞在バランスによって体験は大きく変わります。
ご滞在中のマラケシュやフェズからの発着も含め、安心して砂漠を体験できる流れをご提案します。
※言語面が不安な方も、日本語で対応可能です。
