たくさん写真を撮ったりのんびりランチ

「サハラ砂漠の風」体験談 9月 No. 12

モロッコ 旅行期間:2026年9月4日~9月8日

"サハラ砂漠でラクダに乗りたい"

サハラ砂漠でラクダに乗りたいという夢を叶えるべくモロッコ旅行を計画開始。友人と2人、共に英語が得意ではないので日本語ツアーを探していたところ、口コミか良い「サハラ砂漠の風」さんを見つけました。

行程相談、見積、現地の質問等いつもすぐ回答してくださるキョウコさん。行く前から安心感がありました。当日も私たちが待ち合わせの場所を間違え迷っていた時も、キョウコさんがすぐフォローしてくださいました。

旅のはじまり

20分程空港を彷徨った後にやっとハミドさんの明るい笑顔が見えた時は安心と、これからの旅への期待が一気に高まりました。

友人が酔いやすいので長距離移動が心配でしたが、事前にキョウコさんが教えてくれてたとおり、とても大きな清潔な車で窓も大きく開放的、さらに低反発クッションまであり!日々の長時間移動がとても快適となりました。
フェズ, リヤド

念願のリヤドに到着。

5時間後ついに念願のリヤドに到着。表の小さな扉からは想像できない、漆喰彫刻、モザイクタイルが素晴らしすぎる中庭が拡がっていて鳥肌が立ったのが忘れられません。ハミドさんが、ここは本物の素晴らしいリヤドとおっしゃってました。

迷宮都市フェズでの街歩き

世界一の迷宮都市フェズでは、専門ガイドさんによる説明を聞きながら街歩きが楽しく。様々な職人の技に触れ、肩幅くらいの小路を歩きながら徐々に「モロッコに今居るんだ」という実感が湧いてきました。


フェズ旧市街. 街歩き

砂漠へ向かう

砂漠へ向かうまでの景色が素晴らしく飽きません。

アンタイアトラス

途中ハミドさんがフレッシュなデーツを買ってくれて食べたのですが、ジューシーで優しい甘味でとんでもなく美味しい!!その後もデーツは色々食べましたがフレッシュには敵いません。

ZIZ渓谷

いよいよ砂漠

いよいよ砂漠でキャメルライド。広大な砂漠にラクダ引きのおじさんと3人だけ。風の音とラクダの足音だけが聴こえる静寂な砂漠に感動しました。サンセットを見ながらおじさんとお話し、日本人が一番だとほめてくれ、改めて日本を誇りに思いました。
砂漠でサンセット

この日ラグジュアリーテントも私たちのみ。翌朝2人で砂漠を登り、地平線にオレンジに輝く美しすぎる日の出を見届け涙が出そうになりました。砂漠を見ながらの朝食は最高です。(オレンジと言えば(笑)モロッコはどこでもオレンジジュースが酸味がなく本当に美味しすぎて驚きました!)

サハラ砂漠の日の出
砂漠での朝食

途中のアクシデント

ハミドさんと合流し、壮大なトドラ渓谷を観光しながらアイトベンハドゥ近くのリヤドへ。ここのリヤドが一面赤土の山に囲まれてて景色も素晴らしく楽しみにしてました。が、途中豪雨のよる落石で道が塞がれてるアクシデントがありましたがハミドさんはとても冷静。マシモシュキル!(問題ないっ)

無事に通過し、停車時間を挽回する素晴らしいハミドさんの運転テクニック!!早いのに安全でとにかく映画のワンシーンのようでした(笑)。リヤドでミントティーを飲みながらハミドさんの運転テクについて3人で語り爆笑したのが良い思い出です。

ハミドさんがモロッコはワインも美味しいと教えてくれ、リヤドでゆっくりディナーと共に楽しみました。本当に飲みやすくて美味しかった!

ついに最終日

ついに最終日。世界遺産アイトベンハドゥの頂上へ向かう道中も頂上も、終始冒険心でワクワクが止まりませんでした。気分はインディ・ジョーンズ!?

アトラス山脈を一気に下るので、さすがに最後の最後初めて少し酔ってしまい、最後もっともっとたくさんハミドさんとお話して終わりたかったのに出来なかったのが悔やまれます。

のんびりした旅

私たちは行動が遅くたくさん写真を撮ったりランチものんびり。時間が押して大変だったと思いますがハミドさんは1度も嫌な顔せず私たちのペースに合わせてくれました。

今回日程上シャウエンを断念したので、またモロッコ行く際は必ずキョウコさんハミドさんにお願いしたいですし、これからモロッコ行く人には自信を持ってサハラ砂漠の風さんをオススメします!
シュクラン!!