モロッコ入国のルール(コロナ以降)

【モロッコ】入国に必要な準備 – コロナ以降

【モロッコ】入国に必要な書類と準備方法

モロッコ入国には以下の書類を準備する必要があります。

  1. ワクチン接種証明書
  2. 搭乗48時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書
  3. 旅行者衛生フォーム (Fiche Sanitaire du Passager) ← クリックして入力フォームへ

モロッコでは5月末までマスクの着用ルールが延長されました。移動する交通機関内ではマスクの着用が必要です。

状況やルールは変更になることがあるので、モロッコ日本大使館のHP等で確認を行ってください。

 

ワクチン接種証明書

モロッコへの入国には新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(接種証明書)が必要です。「海外用の接種証明書」が必要となります。スマートフォン上で専用アプリ「接種証明書」をダウンロードし、接種証明書の電子版とQRコードを取得します。接種証明書(電子版)の取得には、パスポートとマイナンバーカードの用意が必要です。

接種証明書はモロッコ国内の各都市間の移動で公共交通機関及びプライベートツアー、ホテル、ツアー参加、レストラン、カフェ、ショップ、ハマム等を利用するのにも提示を求められることがあります。紙でも用意しておくほうが便利です。

搭乗48時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書

海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)のホームページを利用して、医療機関訪問国や渡航予定を入力するとPCR検査を実施し、陰性証明書を発行してくれる医療機関を検索することができます。モロッコで実施されている検査と同様の鼻腔咽頭拭い液による検査を受け、英語又はフランス語の陰性証明書を紙で持参します。
なお、TeCOTアプリでのサービスは終了しています。

PCR検査は5月中には廃止の方向で検討されています。

旅行者衛生form

旅行者衛生form はモロッコ行きのフライトの中で記入用紙をもらえますが、飛行機会社が日本出国時に確認をする場合があるので、サイト上で直接必要事項を記入して、あらかじめ印刷しておきましょう。