モロッコの2月・春がすぐそこへ

春がすぐそこへ(2月)

モロッコでは、2月になると朝晩は日本のようにとても冷え込みますが、春の訪れを感じるようになります。いろいろなところで花が咲き始め、昼間はとてもわくわくする季節です。その代表がアーモンドの花。今年も咲き始めました。(2月5日)

モロッコのアーモンドの花

今日は楽しい収穫日。白いネギも取れますが、今日のは赤いネギです。タジンに入れたりして食べます。(2月6日)

モロッコの砂漠で取れたて”ねぎ”

今日はうちの畑から収穫してあったデイツでシロップを作ります。日本で言えば『ミキプルーン』みたいな感じですが、やはりホームメイドは美味しいので、家族はみんな大好きです。明日から、朝ごはんで大活躍!!(2月7日)

covide-19後購入した土地に、秋から家族で井戸を掘り、散水パイプを埋めてきましたが、今日はソーラーパネルを設置です。業者さんには頼まず、自分でやります。このパネルで井戸から水を吸い上げ、小さなプールに水を貯め、散水ポンプに水を継続的に送ります。上手くいくといいな。そうそう、家から畑まではこの自転車で通ってます。夕陽と砂漠の景色、きれいだなったいつも思います。(2月9日)

畑は灌水設備の準備が整ったので、今日はデイツの苗木を別の畑から取ってきて植えました。朝早くから夕方までの重労働。でもだいぶ植えられました。(2月20日)