「サハラ砂漠の風」体験談 2月 no.7
モロッコ旅行期間:2026年2月16日~2月19日 (小学生のお子さん連れご家族)
家族4人でマラケシュからサハラ砂漠への旅をアテンドしていただきました。
マラケシュ発のツアーはたくさんありますが、その多くは2泊3日。
砂漠を出発してその日の内にマラケシュまで戻る工程に小学生2人を連れて参加するのは不安だったので、1泊目はダデス渓谷、2泊目はサハラ砂漠のキャンプ、3泊目はワルサザートまで戻るという3泊4日のプランを作っていただきました。

宿はとっても豪華。
前日までマラケシュに滞在していたので、フナ広場でピックアップしていただきました。
無事合流できるまでは不安でいっぱいでしたが、日本語が堪能なハミドさんとのプライベートツアーはとても安心感がありました。
とても綺麗で広いバンは快適で、子供たちもぐっすり眠って体力を温存することができました。
道中で何度もトイレ休憩に寄ってもらったりランチの時間を調整してもらったり、たくさんわがままを聞いていただけてとても助かりました。

どうしても気になる!と寄ってもらった道端のエスプレッソスタンド。
メルズーガで車を降りて一度ハミドさんとはお別れ。楽しみにしていたキャメルライドです。
キョウコさんに事前に相談させていただき、低学年の次男は一人で乗るのは不安だろうということで私と次男は2人乗りに。
しかしこれが誤算でした。ラクダの上は意外と狭く、次男と自分の身体を支えながらラクダから落ちないようにハンドルに掴まるのに一苦労。
あまりに大変だったため途中で休憩したタイミングで一人ずつ乗るよう変えてもらいました。
最初に2人乗りを経験してからだったので、次男も不安に感じることなく1人乗りできていたようでした。
見渡す限りの砂漠に真っ赤な夕日、砂丘を登ってはしゃぐ子供たちの姿。
忘れられない一生の思い出ができました。

砂丘を登る子供たち。大人は足腰が付いていきませんでした。
キャンプはラグジュアリーテントの名にたがわぬ、まるでホテルのように豪華なキャンプでした。
少し贅沢すぎてもったいなかったなと思いましたが、トイレも各部屋にあって快適でした。
キャンプのスタッフの皆さんは楽しい方たちばかりで、星空を眺めながらおしゃべりしてとても楽しい夜を過ごしました。


でこぼこの狭い裏道に突如現れた豪華ホテル
